興正寺さん

西本願寺の南に隣接していました。

−創立以来780余年 この地に移って400年余−
 当山は親鸞聖人をご開山として、その法脈を相承する真宗興正派の本山であります。
 承元元年(1205)の念仏停止により、親鸞聖人は越後に配流されましたが、寺伝によれば、その翌建暦2年(1212)越後から京都に帰られ、山城郡山科の郷に一字を創建し、“興正寺”と名づけられました。その後、聖人は阿弥陀仏の本願をひろめるため関東行化に旅立たれました。

とのことです。
そして,西本願寺にもお参りしてみました。
親鸞聖人を宗祖と仰ぎ、門主を中心として、浄土真宗の教義、本尊及び聖教を信奉(しんぽう)し、並びに宗風を遵奉(そんぼう)する個人及び本山、寺院、教会その他の団体を包括し、その教義をひろめ、法要儀式を行い、僧侶、寺族及び門徒その他の信者を教化育成し、他力信仰の本義の開顕(かいけん)に努め、人類永遠の福祉に貢献することを目的とする。

とのことです。
しかし,現在は大工事中・・・おまけに朝早くってお庭や書院の方へはいけませんでした。
壮大です。し,本山としての威厳も感じます。

また,時間を見つけて,じっくりと訪れたく思います。
新撰組所縁の太鼓楼もありました。



これは通り向いのビルの造形です。